2つ目の基準としては会社を去る人の割合です。業

3月 17, 16 • 未分類コメントは受け付けていません。Read More »

2つ目の基準としては、会社を去る人の割合です。業種のみで評価できない場合の物差しになります。国内5000社以上の情報が「就職四季報」に掲載されていますが、最近は新卒入社の3年後に会社を辞める率が載せられるようになっています。
3年以内の離職者率の平均が3割ほどなので、3割以上の企業は注意したほうがいいでしょう。
数量では現れにくい面もあるのですが、理系の大事な働き口であるITの世界でも働いている側から見ればリスクの高い企業の一つであると言ってよいでしょう。
また小売の世界では、大手のアパレルの退職率が50%であることがニュースになっています。といったように、飲食・小売りはブラックとみなされている企業が多いというのが通常のイメージと言えるでしょう。
これはイメージだけの話なのではなくてデータ上でも裏付けられています。
あくどい賃金不払いの例は、小売や接客業でとりわけ多くみられることは数値上にもはっきりと出ています。
飲食業や小売業と同じくベンチャー企業や急成長企業が多いこの業界では、労働法への考えが業界内で薄い傾向にあるほか、コンピュータが相手の寂しい作業を強いられるプログラマーのSEの業務は、ほかの業種と比較してもうつが発症する危険性が高いと言われています。

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