特に危険なのが異常にテンションの高い企業で

12月 27, 16 • 未分類コメントは受け付けていません。Read More »

特に危険なのが異常にテンションの高い企業です。
社員たちでキメポーズしているシーンを利用していたり、みだりに「気合」「根性」「感動」などのはっきりしないスローガンをかかげている会社は要注意です。そういう企業は厳しいノルマを課し、社員へ圧力をかける傾向があるため、ブラックな会社が「ここはブラック企業だ」というようなことはまずありえませんが、その組織のリクルート広告を見ると、ブラック会社ならではのうたい文句を探し出すことができます。
量では現れにくい一面もあるけれど、理系のもっぱらの働き口であるIT業界でも就労者から見ると、危ない企業の一つであると言ってよいでしょう。次の判断k準としては、離職率です。業種だけでジャッジできないケースの尺度として有用です。
「就職四季報」国内5000社以上のプロフィールが掲載されていますが、ここ数年は新卒入社の3年後離職率が掲示されるようになっています。3年以内に会社を辞める人に平均的な割合が3割ほどなので、3割以上の企業は注意したほうがいいでしょう。
飲食・小売と同様にベンチャー企業・急成長企業が多いこの世界では、労働法を守る想いが業界全体で希薄な傾向にあるほか、相手がコンピュータである孤独な作業を強いられるSEやプログラマーの仕事は、ほかの業種と比べてもうつを発症するリスクが高い方なのです。

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