ブラック企業が「ここはブラック企業だ」というよ

8月 2, 16 • 未分類コメントは受け付けていません。Read More »

ブラック企業が「ここはブラック企業だ」というようなことはないですが、その会社が出している人員募集を探してみると、ブラックだからこそのうたい文句を見つけることができます。
次の判断k準としては、離職率です。業種だけで判断できない場合の判断基準として役に立ちます。国内5000社以上の情報が「就職四季報」に掲載されていますが、最近は新卒入社の3年後に退職する率が登載されるようになっています。
3年以内に会社を辞める人に平均的な割合が30%程度となりますので、30%を超える企業は気を付けた方がいいでしょう。
特に注意したいのが異常にテンションが高めの企業です。
社員が揃ってキメている写真を載せていたり、安易に「気合」「根性」「感動」などのはっきりしないスローガンをかかげている会社は注意が必要でしょう。
そういう会社はノルマが厳しく、社員にプレッシャーをかける傾向があるため、ブラック企業へ入ることをあらかじめ回避するための物指はあると言ってよいでしょう。
指標となる情報を出来るだけかき集め自分なりに検討すれば、ブラックの可能性の高い企業を選択肢から排除することは可能です。
これはイメージだけの話ではなくて数字で見ても裏付けが取れています。悪質な賃金不払い事例は、小売や接客の業界でことに多数あることは数値上でもはっきりと出ています。

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